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ダイエット食事改善の方法と注意点!

ダイエット食事改善の方法と注意点!

ダイエットをするにあたって、一番最初に行いたいのが「食事改善」です。
ここでは食事改善の方法と、食事改善を行うにあって気をつけて欲しいことを紹介します。
今までの好きなものを好きなときに好きなだけ食べていた生活を見直しましょう。

そうはいっても、一時期流行した「断食ダイエット」や「○○抜きダイエット」など、食べない、偏った食事制限のダイエットでは絶対に続かず、リバウンドの大きな原因になってしまいます。
また、いままでの食生活から糖分、油分の多い食事に慣れているせいで、からだや味覚がどうしても糖分や油分を欲しくなってしまい、挫折しやすいのです。
ダイエットは続けることが一番難しいのです。
ダイエットに本気で、二度と太りたくない決意があるなら、まず第一に『健康的な食事を好きになるように、からだや味覚に覚えさせる』ことが必要です。
食事改善とは、好きなものを食べつつも効率よくやせるための食事に切り替えることを意味します。
ただ食べる量やカロリーを減らすのではなく、量と質のバランスを良く考えた食事で「食べながら痩せる方法」を身につけましょう。

<食事改善の方法>
食事改善の基本的な考え方は、「消費カロリーよりも、摂取カロリーを少なくする」ということです。
消費カロリーとは、基礎代謝と生活の行動で消費されるカロリーのことを言います。
基礎代謝は、息をしたり、心臓を動かしたりする、生きていく上で必要とされるエネルギーのことをいいます。
何もせずにいても、からだの中では生理的な活動が行なわれているのです。
生活の行動とは、ただ話しをしたり、歩いたり、家事をしたり。そういったただ動くことでもカロリーは消費されています。
この消費カロリーは日本人の成人平均は女性で1200カロリー、男性で1500カロリーほどと言われています。
この数字はあくまでも平均なので、インターネットの検索で「消費カロリー、計算」で調べると、簡単に計算が出来るサイトがあるので計算してみてください。
この消費カロリーを上回らないように食事をすれば、論理的に考えて誰でも痩せることが出来るのです。

「カロリーの摂取を極限に抑えて、消費カロリーだけでダイエット出来る!?」と思うかもしれません。その考えは捨てましょう。
食事を控えることで、からだが餓えを感じ、普通に食事をしていた場合よりも、カロリーを体に蓄えようと、ストレートに脂肪に変えようと働きます。
あくまでも食べながら痩せることを前提に、食事改善を行いましょう。

食事改善は、『自分が食べていいカロリーを把握し、それに見合ったバランスのいい食生活』に変えるようにして、行ってください。

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